亜土ちゃんとクローゼットのはなし


亜土ちゃん展を観に弥生美術館に行ってきました。

展示は懐かしのグッズから印刷物や原画まで。
ハワイでお母さんから毎日描くように
言われてた絵日記とかスケッチブックとかもありました。

亜土ちゃんの絵を観て感じるのは
時代が流れてもずっと絵のスタイルが変わらないことと、
あと何かのために描いているのだけれど
すごく楽しんで描いてそうなところ。

やっぱり亜土ちゃんはかわいくてすごいなぁ。
今風に言うと「何か持ってる」

そういえば展示してあった古いグッズの
エプロンのイラストが女の人の裸なのがあって
(着たら裸です、みたいな)
最新号のmur mur magazineでも若い頃の黒柳徹子さんが
女の人の裸の上半身がプリントされたTシャツを着てる写真
があってなんだかこの二人、繋がってしまう。


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この間杉浦さやかさんの「12ヶ月のクロゼット」という本を買いました。
こういう人のクローゼットとか持ち物を覗く系のって楽しいですね。

最近着る洋服が昔に比べて落ち着いたものを選ぶように
なってきていて服の衣替えをした時に(なんか服の色地味っ!)
(どうなんだろ、これ)という感じでしたが
杉浦さやかさんも一昔前に年齢を意識しておしゃれが落ち着いて
しまったけど、好きな格好をするようにした今が楽しいそう。

私ももっと遊び心のあるおしゃれしなきゃ!
自分でも最近遊び心が足りないと思ってた。
もうちょっと楽しいほうがいい。
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by amico-m | 2010-11-21 00:06 | 日記 | Comments(0)